(小)絶望と再生

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今日は人生で初めて婚活パーティーに行った。

出会い系のイベントに行くの自体、人生初めてだった。

商社の営業をしている、女性に対して小慣れた友達と一緒にいった。

パーティのシステムは、ひととおり男女で話して、最後に気になる異性の番号を書いて、それが男女で一致すればカップル成立で飲みにいけるという流れだ。

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結果は、その友達はカップル成立し、自分は成立しなかった。だが、友達 + 友達のカップル成立相手女性 + カップル成立相手女性の友達 + 自分というメンツで、飲みに行った。

いわば自分はおこぼれをもらった感じだったw

最近自分のコミュニケーション力がかなり成長していると感じていたが、恋愛資本主義市場という戦場に降り立ってみると、いまだ無力であることを痛感した。

自分のアピール力は足りないし、女の子への観察能力も足りない。

自分の能力の低さを痛感し、絶望した。

この種の絶望は、定期的にくる。コミュニケーション力だけでなく、自分の技術力についても絶望することがある。

エンジニアとして成長していると感じていたが、とある問題にぶち当たり解決できず、技術力の低さを痛感して絶望する。

常に絶望することは昔から変わらない。これから先、 30代になっても50代になっても70代になっても、絶望し続けるだろう。無くすことはできない。 進歩するとしたら、絶望からの回復(再生)が早くなるしかない。

というわけで、いまわなんとも思ってましぇーーーンwww